ダイエットのきっかけ

こんにちは。

多くの方が、ダイエットについて
しなければ! とか
関心がある! とか
思ったことが一度や二度はあるのではないでしょうか?

それから実際に行動に移し、そのまま成功する人、挫折する人、リバウンドしてしまう人に分かれて行くのですが。

なにが最終的に結果を変えてしまうのか?

それは、決してダイエット方法ではないということは、薄々お分かりだとは思いますが、

ついつい、このダイエット方法なら成功しそう!この人が成功したのならきっと私もできそう!と思ってしまうのが、人間の性ですね。

では、ダイエットをするきっかけ、動機付けが左右するのでしょうか?

ある意味、きっかけが左右するというのは大正解です。

誰かに笑われた!明確な目標ができた!

想いが強いほど、ダイエットに対するモチベーションは高く、成功する率も高くなります。
さて、ダイエットの成功っていつをもって成功と言えるのでしょうか?
不謹慎で同列に扱ってはいけないのかもしれませんが、
がんに罹患された方は、5年転移がないとお医者様からのお墨付きが付くそうです。
しかし、その後も再発の恐怖からは一生逃れられないと思います。

ダイエットも一緒です。
5年、5年間現状の体重が維持できる生活習慣になれば、まず、その生活をしている分には肥満化はしないと思います。
ただ、消費カロリー以上の暴飲暴食を始めてしまえば、また、リバウンドは始まってしまいますが。

そんなことを恐れるより、まずは、理想の体型になってから、その後のことは考えましょう。

理想の体型になれば、ご自身が描いていたメリット以上にいろいろなところで副次的な効果が必ず得られますから。

ではでは。

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何をしても痩せない

こんにちは。

ご無沙汰しておりました。
公私でバタバタとして、ブログ更新を怠っておりました。

皆さんからの一番多い質問が、表題にある

「なにをしても痩せない」

というものです。

「言われた通り運動しているのに?」
「毎日有酸素運動として、ウォーキングしているのに?」
「消費カロリー以上は食べていないのに?」
「これだけ一生懸命ダイエットしているのに?」

全く痩せていかないというものです。
皆さんご存知の「停滞期」というものが、ダイエットをしていくと必ずあると思います。
順調に痩せていったのに、痩せ方が緩くなったとか全く痩せなくなったとか逆に体重が増えてしまったとか。

「停滞期」は、極端な食事制限でダイエットをすると、身体が危険を感じて基礎代謝量を抑制することでおこると言われています。

「停滞期」は必ず起こるもので、一種の通過点だから、そのまま続けていけば、また、減っていきますよ!

と割と楽観的に書いているサイトを散見します。

しかし、燃費の良くなったエンジンは、その先、何もしなければずっと燃費の良いエンジンのままです。

いざ、ダイエットが成功して食事の量を戻したときには、とてもリバウンドしやすい身体になっているということを指摘しているサイトは多くありません。

もし、「停滞期」だと感じたら、燃費のよくなったエンジン以上に燃料を消費させてエコエンジンではダメだ!もっと馬力のあるエンジンに戻さないと!と身体が感じるようにしなければなりません。

そうです。

停滞期だからこそ、これまで以上に運動(消費エネルギー)をして、筋肉の減少をおさえ、基礎代謝量の減少をおさえることが必要なのです。

「停滞期」は、我慢でやり過ごすのではなく、ギアチェンジしてもっと頑張る時期なのです。

それがリバウンドしない体づくりには大切です。

ではでは。

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