ダイエットブーム変遷・・・2

こんばんわ。

ブームというのは、一瞬にしてやってきて一瞬にして去っていくものですよね。ダイエットというカテゴリーは、1960年代から徐々に注目され始め、50代以上の方には懐かしい「ぶら下がり健康器」のちの室内物干しとか「ルームランナー」最近では「ロデオマシン」なんかが、家の片隅にありませんか?(笑)
最早、ダイエットはブームではなく、社会現象として定着しました。
メタボリックシンドロームという言葉まで、できましたね。
その中のダイエット方法にブームがあるという感じでしょうか?

以下に別表を作ってみました。懐かしさを感じてください。

ダイエットブームBook1

「あ~あったよね、こんなダイエット」というものから「この方法今もやってます」というものまで、ダイエット方法ってそれこそ、星の数ほどありますよね。

1960年代、あのマリリンモンローも筋トレをしていたという有名な写真で、うちのジムにもパネルにして飾っております。
身体の線を維持するには、筋トレは王道中の王道、今も昔もトレーニングは嘘をつかないということでしょうか。

これだけ急成長してきたダイエット市場だけに、当初は、「コンプレックス商法」に近いものがありました。
コンプレックス商法とは、「背が伸びる」「胸が大きくなる」といったコンプレックスを解消する商品を言います。当然、中には胡散臭いものもたくさんありますが、クレームを言おうにも自分のコンプレックスに関わることなので、あまり、声を大にして言えない。諦めてしまう。リピーターにはならないけど、次々と対象の顧客が現れる、とってもおいしい商売ともいえます。

今やダイエット商品は、効果が出ないと、全額返金・使い切っても大丈夫ですという商品が多く、実態も様相が変わってきましたね。

その中の一つを今回、私が身をもってレポートしていきますので、楽しみにしてください。

今日のメニュー
昼 いきなりステーキ 450g サラダ 野菜ジュース
夜 カレー南蛮 ステーキ400g

ではでは

カレーうどんを頼んだんですけど、糖質0麺に変更したら、うどんではなくなりました(-_-;)

 

 

 

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