ダイエットの敵? 炭水化物?

こんばんわ。
昨日、江戸時代の食事は、ほぼ、ご飯とみそ汁と漬物。ご飯は、成人男子で一日当たり5合食べていたと書きました。お米1合で約534kcalですから、ご飯だけで2,670kcalとなります。
♫テレビもねえラジオもねえ自動車もそれほど走ってねえ♫
吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」の歌詞ですが、江戸時代は、そんなものではありませんよね。自転車も、洗濯機も掃除機もない。炊飯器もなければ、ガスも電気もない。
つまり、一日を生活するには、否が応でも身体を動かす必要があったのです。
現代人が、わざわざ健康のためにウォーキングをするまでもなく、江戸の人々は毎日平均3万歩を歩いていたといわれています。
カロリーに換算すると900kcal~1,200kcalということは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスがとれていたと考えられます。

やはり、炭水化物であろうが、脂肪であろうが、摂取カロリー以上にちゃんと消費すれば、肥満にはならないということですね。

そして、ダイエット中の落とし穴をひとつ。

ダイエットをしている人は、自分自身の摂取カロリーを約2割~3割甘くみているということです。
2,000kcal今日は摂取したな!と思ったときは、実は、2,400kcal~2,600kcal摂取している可能性があるということです。
私自身も気を付けていきます。

今日のメニュー
昼 サラダチキン ゆで卵×2
夜 いきなりステーキ 600g

ではでは

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