拒食症 過食症

こんばんわ。
自分自身で今回のダイエットが今のところ、うまくいっていないのでというわけではありませんが、一歩間違うとダイエットって怖いというお話を今日はさせて頂きます。

「拒食症」「過食症」という言葉はみなさんお聞きになったことがあると思います。
読んで字のごとし、食べ物を受け付けない「拒食症」と食欲がとまらない「過食症」これらをあわせて、摂食障害と呼ばれています。

「拒食症」の原因の多くが、ストレス・ダイエットからくるということも広く知られており、標準体重なのに周りから太って見られているという恐怖から、更にダイエットを続け、どんどん食べ物を受け付けなくなります。
痩せていることが=正義という感覚が特に女性に強く、スーパーモデルと呼ばれる方たちの体型に憧れて拒食症になったケースも散見されます。
今ではスーパーモデルも極端に痩せている人はNGになったようです。

やたら、前置きが長かったのですが、「拒食症」とは逆に「過食症」は食べても食べても満腹感がなく、短時間・短期間に急激に太る病気です。
これもその多くが心の病であることが多いのですが、一定の割合で

低糖質による「機能性低血糖症」

というケースがあるのです。

極端に低糖質な食事をしていると、血糖値のコントロールができなくなり、心身に不調がでてきて、その一つが「過食」という場合があるのです。

実は、この1週間、カロリーを気にしていないふりをしながら、実は、糖質は気にしながら食べていました。すると、本日、朝、どうしても食欲が我慢できなくて、すき家にかけこみ、それから30分もしないのに、またお腹がすいて、今度は、ラーメン、更に、その2時間後には、ステーキを400g食べてしまいました。

みなさんも急激な食事コントロールには、くれぐれも気を付けてください。
何事も、度を過ぎては意味がありません。

本日のメニュー
朝 牛丼ライト大盛 サラダセット
昼 担々麺 サラダ
夜 いきなりステーキ400g

ではでは

 

 

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老化とダイエット

こんばんわ。
御年、54歳。見た目も中身も完全におっさんですが、それを実感するできごとを今日はご紹介します。

実は、7月28日にバイクで転んで、左足を擦りむいたんですけど、今も通院しています。病院の先生曰く、「できれば、毎日、消毒に来てください」とのこと。最近の擦り傷の治療方法は、かさぶたを作らずに自らの滲出液で治療していくのですが、治療後、数週間して、患部から異臭がでるようになり、先生より

「表面の細胞が壊死をしてその下で感染症を起こしている可能性が高いので、切開して組織をえぐりましょう」

と。部分麻酔をして組織をえぐられたのですが、転んだ時よりも痛いんです。
でも、「このくらいの痛みはするのかな?」と、痛みにこらえ、処置終了後に、看護師さんに

「すごく痛かったです」

と伝えたら

「何故言わなかったの?それ、麻酔効いてないですよ!」

なんて言われまして。それから、2ヶ月経った今も、まだ、傷口が塞がらない状況です。

歳をとると怪我も治りにくくなりますが、ダイエットをしても体重が落ちにくくなります。

中年の方はあきらめずに、根気強くコツコツとやっていきましょう。

今日のメニュー
昼 いきなりステーキ 400g サラダ
夜 いきなりステーキ 400g ゆで卵×2

誤植ではありません
ではでは

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